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新築中の玄関ドアが決められない!【セキュリティアップの選び方】

玄関ドア
新築を計画中の方は選択の連続です。 玄関ドアを選ぶ際もデザインが豊富で、どれにしようか迷ってしまうことが多いと思います。 毎日家族が使用し、またお客様をお迎えする、家の顔ともいえる玄関ドア。

しかし、玄関は泥棒にとって王道の侵入場所でもあります。 郵便や宅配便の配達の人、電気やガスの検針の人など多数の人が訪れるため、住人以外の人が近づいて も疑われることが少ないためです。

住宅への侵入を犯罪を100%防ぐことはなかなか難しいですが、その確率を下げることは対策次第で可能です。

新築を建てる際の玄関選びも色やデザインはもちろんのこと、防犯面にも配慮して選びたいですね。 そこで今回は玄関ドアの防犯面を考慮した選び方をご紹介したいと思います。

明かり取り用の窓はどうするか??

ドアのセンターや左右についている明かり取り用の窓をつけるかつけないか。 これを取り入れることにより玄関が明るくなります。 人影を確認することもできるため、雰囲気を出すためなど様々なメリットがあります。

しかしセキュリティ面から見ると意外と盲点となります。 ガラスを割り、そこから内部の鍵を開け侵入してくるケースがあるためです。 手を差し込めないような面格子にしたり、ガラス部分の位置を考慮し、また小さくするなどの工夫が必 要ですね。

目立つ色味やデザインのドア

玄関ドア
玄関ドアだけ目立ってしまう色味やデザインを選んでしまうのも問題です。 あまりにもドアだけ目立つような奇抜な色だと、ドアが目立つので空き巣に狙われやすいというリスク が出てきます。 家全体の統一感もなくなってしまいがちなので、外壁の色に合わせて玄関ドアの色味は慎重に選んだほ うがよさそうです。

セキュリティが高い鍵を採用する

2ロックにすることで、空き巣の侵入する際の手間が2倍に増えるので効果的です。 また増えつつあるピッキング犯罪を防ぐためにはピッキングされにくい複雑な構造の鍵を選ぶ必要があ ります。 ディンプルキーというブツブツの凹凸がある鍵だとピッキングに強い作りになっておりオススメです。

またサムターン回しというドアにドリルなどを使って穴をあけドアの内側のつまみ(サムターン)を回 して開ける手口も増えています。 ドアとドア枠の間に工具を差し込むことで開ける手口や、ドアの郵便受けから狙われるケースもあります。

対策としてはサムターンカバーを取り付けたり、脱着可能なサムターンを取り入れた商品を選ぶように するといいでしょう。 就寝時に外しておけば、もしサムターン回しの被害にあっても鍵を開けられる心配がありません。 またドアの材質によって簡単に穴が開いてしまうものもありますので、頑丈な素材のドアを選ぶようにしましょう。

最近では様々な機能がついた鍵もでてきました。 ボタンを押してカードをかざすだけで開けることができるもの、指紋認証で開けるもの、 リモコンやカードを操作して開けるもの、携帯電話で開錠できるタイプもあります。オートロック機能がついており鍵が閉まったか確認する手間もかからず常に鍵がかかっているので閉め 忘れがなく防犯面では優れています。

しかし、この電子キーなどで操作する玄関ドアの場合は様々なデメリットもあります。 鍵となるスマートキーが電池がなくなってしまった時には通常の鍵で開ける必要があるため、手元にな かった場合は家に入れなくなってしまう、 鍵を持って出ないと締め出される場合もありますので、気をつける必要があります。

このページのまとめ

まとめ女子
玄関ドアは毎日家族みんなが使用するものです。選ぶ際には鍵を実際に操作し使い勝手を確かめる必要 があります。子供や高齢者の方には操作方法が複雑になっているものもありますので、十分に検討して採用してください。

また「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」による防犯基準をクリアした製品 にはCPマークが表示されています。 このマークがついている商品はより防犯性能が高く、ピッキングに5分以上耐えられるものです。

カタログで確認してそのような玄関ドアを採用してみてもいいですね。

 

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