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【犬を飼う!】賢い飼い主になるための、新築のご近所へのマナーとは?

ペットを飼う
犬好きなら、「マイホームを建てて犬と生活する」なんていう夢を描いているでしょう。新築をきっかけに、新しい家族を迎え入れる方も多いのではないでしょうか?

しかし、ペットを飼うということは、その命とともにペットの一生分の幸せを預かるということでもあります。あなたのペットが快適な環境で暮らし一生を幸せに過ごせるように、マナーを守って毎日愛情をこめて世話をし、ペットにとって一番の飼い主になってください。

そのためにはどうすれば良いか紹介していきます。

ペットを飼う、ご近所へのマナー

犬を迎えて一緒に暮らし始めると、毎日が新鮮で楽しく過ごせるでしょう。ワンコの身の回りのグッズを揃えたり、躾の仕方を勉強したり忙しくなりますが、意外と忘れてしまう事があります。

それは「ご近所への挨拶回り」です。

マンションはもとより、都市部では一軒家でも住宅が密集しているので生活音や声が自分が思っている以上に漏れています。そこに犬が加わると、ボリュームは増し、さらに昼夜問わない状態になってしまいます。状況にもよりますが、ご近所トラブルへと発展してしまう恐れもあります。

犬種によって様々ではありますが、犬も昔に比べて平均寿命が延びています。およそ平均して15年(小型犬ならもっと長いかもしれません)の付き合いになります。だからこそ犬を飼い始めたら両隣やお向かいに対して一言、

「この度、我が家で犬を飼う事になりました。もしかすると鳴き声などでご迷惑をお掛けするかもしれませんが宜しくお願いします。」

と、丁寧に挨拶をしましょう。この挨拶の一言で、以降の状況は変わるでしょう。

犬の飼う上でのマナー

ペットを飼う

  • 1.犬を放してはいけません(ノーリードの禁止)

犬をリードをつながずに散歩すると、何かの拍子に人をかんだり、苦手な人に恐怖感を与えることがあります。公共の場所では、リードを短く持ち、確実に犬を制御できる人が散歩させなければなりません。

  • 2.フン・尿の後始末を忘れずに

極力トイレは散歩前にするようにしましょう。散歩中してしまったフンは必ず持ち帰り、尿はペットボトル等で持参した水で洗い流しましょう。

自宅敷地内で排泄した場合も、周囲へ臭いをさせないよう気をつけましょう。

  • 3.無駄吠えをさせないようにしつけましょう

番犬にほえ声は大切かもしれませんが、住宅地では鳴き声が近隣の迷惑になる場合があります。犬は嬉しいときや悲しいとき等にほえますが、必要以上にほえる場合は、必ず原因があります。

無駄吠えは、根気よくしつけ直すことで改善が見込める場合もありますが、生活環境に不満がある場合や、病気等のために鳴き続けることもあります。難しい場合は、しつけ教室やドッグ・トレーナー等も利用してみましょう。

  • 4.狂犬病予防接種の受診

狂犬病予防接種は、犬を飼う上で最低限必要なマナーです。受け忘れの無いようにしましょう。

このページのまとめ

まとめ女子
ペットの思い通りにさせていると、ペットにとっては悪気はなくとも、ご近所に迷惑をかけてしまうこともでてくるかもしれません。しかしながら、ペットが求める最低限のニーズを満たせないと、ペットも不満がたまり、やがて問題行動に発展してしまうこともあります。こうなってもご近所へ迷惑をかける原因になるかもしれません。

ペットのニーズを満たしながら、人間社会の中で暮らしていくために必要なしつけを行うなど、適切な管理をして、ペットの立場になって考えながら、お互いに暮らしやすい関係を築いていきたいですね。

 

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