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新築でペットを飼うときの注意点とは?【トラブルを避ける】

新築でペットを飼う
ペットとの生活は楽しいものです。新築を機にペットを飼い始める方も多いのではないでしょうか?

しかしペットを飼うということは「近隣トラブル」に関わっていかなければなりません。トラブルを避けて上手くご近所さんと付き合えるようには、注意点があります。

あらかじめ対策を考えて、問題が起こる前に策を打っておきましょう。

まずはご近所への挨拶

ペットを迎えて一緒に暮らし始めると、毎日が新鮮で楽しく過ごせるでしょう。

身の回りのグッズを揃えたり、躾の仕方を勉強したり忙しくなりますが、意外と忘れてしまう事があります。

「ご近所への挨拶回り」です。マンションはもとより、都市部では一軒家でも住宅が密集しているので生活音や声が自分が思っている以上に漏れています。そこにペットが加わると、ボリュームは増し、さらに昼夜問わない状態になってしまいます。

状況にもよりますが、ご近所トラブルへと発展してしまう恐れもあります。ペットによって様々ではありますが、昔に比べて平均寿命が延びています。犬で見るとおよそ平均して15年の付き合いになります。だからこそペットを飼い始めたら両隣やお向かいに対して一言、

「この度、我が家でペットを飼う事になりました。もしかすると鳴き声などでご迷惑をお掛けするかもしれませんが宜しくお願いします。」

と、丁寧に挨拶をしましょう。この挨拶の一言で、以降の状況は変わるでしょう。

ご近所トラブル

新築でペットを飼う
ペットを飼うと必ずと言っていいほど起きる「近隣トラブル」その原因を知ることによって、こちらも気を付けることができます。

もっとも多い4つのトラブルを紹介します。

無駄吠え・鳴き声

最も多いのが「犬の無駄吠え」による騒音問題です。飼い主といる時は静かなのに、飼い主と離れると吠えたり、遠吠えが続いたりと原因は様々です。

無駄吠えをさせないようにしつけをしっかりとしておきましょう。

悪臭・排泄物の管理

この問題は飼い主が配慮することによって解決できるでしょう。排泄物は適切な処理を行ってください。

「家の庭だからそのままでもいいか」という安易な考えはやめてください。排泄物を放置すると悪臭はもちろん、衛生的な問題も出てきてしまいます。

放し飼い

室内飼いの多い現代、放し飼いはあまり見かけないと思いがちですが、リードを付けないまま散歩をさせている人をたまに見かけます。これも立派な放し飼いです。
新築でペットを飼う
人を噛んだこと無いから噛まない。ちゃんとしつけをしているから大丈夫だ。と思っている方もいるかもしれません。しかし、いつなにが起こるかわかりません。放し飼いはせずに、何事があっても制御できるようにリードなどを付けておきましょう。

人を噛む

ペットは私達が予期せぬ事をしてしまうことがあります。いつも大人しく、人を噛んだことないペットが、何かのスイッチが入り人を噛むような事件や事故を起こすかもしれないので常日頃から注意をしておきましょう。

このページのまとめ

まとめ女子
ペットを飼い始めた時に必要なのは、愛犬の身の回りの物を揃える事や基本的な躾けに重点をおいてしまいがちですが、忘れてはならないのがご近所さんへの挨拶です。

特に都市部は住宅が密集している分、音や鳴き声が響きやすいです。ご近所トラブルに発展しない為にもまずは一言声を掛けるようにしましょう。

挨拶を終えたら、ご近所に迷惑をかけないようにしつけをがんばりましょう。以上の注意点をふまえて、家族だけでなくご近所ひっくるめて快適な暮らしができるといいですね!

 

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