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家づくりのパートナー

家づくりの大切なパートナー

住宅会社は家づくりの大切なパートナーです。ですから、マイホームを建てる際の住宅会社選びはとても大切です。同じ広さの土地に同じ建坪の建物を建てても、どの住宅会社をパートナーに選んだかで、全くイメージの異なる家になります。それぞれ得意とする工法や間取りが異なるため、どんな家を建てたいかによって選ぶべき住宅会社が違うからです。

今回は、そのパートナーについて紹介していきます。

医師の様な相手

家づくりにおけるパートナーとの関係は「医師」と「患者」の関係に似ています。

病院ではまず問診票を記入するでしょう。次にその問診票を基に診察を受けます。診察ではどこが痛いのか・いつからか・どのように痛いのかなど、症状について医師から具体的に質問されます。どんな病気なのか不安になる患者に対して、医師は質問をしたり、触診したりして病気を特定し、適切な治療方法を提案してれます。

家づくりも同じです。「何から始めたらいいのか?」というような建て主の不安に対し、要望や不安を聞き取りプロの観点からあらゆるアドバイスを提案をしてくれます。

パートナーの種類

パートナーは主に ハウスメーカー・工務店・設計事務所 の3つに分かれます。それぞれの特徴を紹介します。

【ハウスメーカー】
大手が多いことから、多彩な住宅商品を取りそろえているため、様々なニーズに対応できるのが特徴。財務も安定していることから、アフターサービスも安定したものを受けられるでしょう。

【工務店】
工務店の多くが地元密着型の営業を掲げています。工務店といっても、家族型のところからハウスメーカー的なところまで様々です。地元に根差しているということもあり、しっかりとしたアフターサービスや、コストが安いといった特徴が挙げられます。

【設計事務所】
設計と工事の監理を業務として行っているため、施工は工務店に依頼することになります。デザインや間取りに関してはレベルの高いものを提供してくれるため、そこにこだわりを持つ方を満足させてくれるでしょう。

それぞれ規模の大小や特色の違いがありますので一概にここが良いなんてことは言えませんが、大切なのはメリット、デメリットをよく比較して見極めてみることです。いずれにしても、それぞれたくさんの会社の中から選ばなければいけないので事前に情報収集はしておきましょう。

パートナーを選ぶ基準

建物を売ることだけを目的にするパートナーは良いパートナーではないでしょう。その家族に一番合った家造りに導くために、同じ歩幅・同じ速度で歩み、一緒に不安を解決していってくれるような方が望ましいパートナーです。

・建物を売ればそれでいいと考えていない。
・準備段階から親身になって相談してくれる。
・要望を積極的に聞き出そうとしてくれる。
・建て主の悩みを自分のことのように感じてくれる。

良いパートナーを選ぶことは、家づくりを成功させる最初の一歩となるのです。

まとめ

家族のライフスタイルやこれからの家族計画に合わせて、オリジナルな間取りで家づくりの計画を進めることができるのが注文住宅を建てる醍醐味です。ハウスメーカー、設計事務所、工務店のいずれを選んでも注文住宅を建てることはできます。

しかし、どこを選べばいいのかはケースバイケースです。最初からどの住宅会社を選ぶかを決めてしまわず、まずはどんな家を建てたいかをハッキリとさせることから始めましょう。

理想とする家が決まれば、それにふさわしい住宅会社も絞られてきます。理想の我が家を建てるためです。面倒だとは思わずとことん比較しましょう。

 

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