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防犯対策の高い新築作り【マイホームをあなたの手で守る】

防犯対策
せっかく建てたマイホームに泥棒に入られる。これほど悲しいことはありません。泥棒に侵入されにくい家作りを心がけることで「犯罪にあいにくい家」にすることが可能です。

完全に犯罪を防ぐことは難しいですが、対策次第で被害にあう確率を下げることができます。

泥棒が嫌う土地選びとは?

土地選びにおいて「狙われやすい土地」と「犯罪にあいにくい土地」があります。土地を探す際はそのポイントを頭に入れて、プランニングの参考にしましょう。

公園の前の土地は要注意です。緑が気持ちよく・また見通しがよくて気持ちよく感じられるかもしれませんが、夜は人目が少なくなり、侵入者にとっては好都合な環境です。公園に長時間いても怪しまれないことから、侵入者が犯罪前の下見に利用しやすい点もあります。

また、人通りの少ない道路、死角の多い袋小路に面している土地も要注意です。坂による高低差が多い地域も死角が生まれやすくなるので、侵入者にとっては好都合な環境です。土地を見に行く時は、昼間と夜間や平日と休日など、状況を変えて足を運びましょう。その土地をとり巻く環境がより明確に見えてきます。

外構でシャットアウト

まずは外構の段階で侵入者を食い止めましょう。外構で防犯対策をしておくと、用心深い家だと思われ泥棒から敬遠されます。

1.フェンスと照明
防犯におけるフェンスや塀などは、敷地の境界線を明確にして、侵入しにくくしてくれます。ただし、見通しの悪いフェンスで囲ってしまうと、侵入者が目につきにくくなってしまうので要注意です。見通しのよいフェンスをおすすめします。

フェンスの上に忍び返しのようなものをつけておくのもいいと思います。また泥棒は光と音を嫌います。センサーライトをつける。防犯砂利など音が出るものを敷いておく。などを外構で施工しておくと防犯意識の高い家だと見て泥棒が避ける可能性が高まります。

2.2階の窓やベランダに繋がる経路をシャットアウト
2階の窓に登れるような場所に物置などの足の踏み場になるものを置いたり、雨樋をつたわせたりすることはとても危険です。雨どいの位置からどうしても窓が届く場合は、雨樋に忍び返しのような防犯グッズを取り付けるとよいでしょう。

玄関、窓、家まわりにスキを与えない

防犯対策
1.玄関
玄関ドアにはワンドア・ツーロックで対策しましょう。鍵がふたつあれば、泥棒が嫌いな侵入にかかる手間も時間も2倍になります。

2.窓、ガラス面
犯罪の侵入口として最も要注意なのが窓となります。容易に破れない窓、開けられない窓への対策をしましょう。窓の防犯対策を重点的に行うだけでも、犯罪にあう確率を低くすることができます。

このページのまとめ

ホームセキュリティなどの契約ができれば心強いですが、費用面などからして難しい方も多いと思います。
まとめ女子
意識的に防犯対策をすることで泥棒から敬遠される家づくりは可能です。

せっかくの憧れのマイホームを建てるのですから、防犯意識の高いマイホームを建てて、安心した生活をおくりたいものです。

 

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