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家を建てるきっかけ・建てるタイミング

夢のマイホーム

誰もが一度はマイホームを建てたいと思い描くでしょう。でも実際に行動に移す時・家を建てるタイミングとはいつなのでしょうか?

家を建てるきっかけは人それぞれでしょう。人生で一番高い買い物だと言われる家を建てる場合はそれなりのきっかけ、動機、タイミングがあるはずです。

今回は代表的な家を建てるきっかけ・タイミングについて紹介します。

家族構成の変化は家を建てるタイミング

家を建てるきっかけとして、最も多いのは 「家族構成」の変化 でしょう。

・結婚
まず最初に訪れる家族構成の変化は、「結婚」です。結婚により家族が1人から2人になり、新しい家族ができたときが一つの契機となります。しかし、結婚当初は夫婦ともに若いことが多く、人生設計や収入も安定していないことが多いでしょう。ですから、結婚と同時に新築購入する方は少数派といえるでしょう。

・子供の成長
そして次に、「子供の成長」がきっかけとして多いです。こどもが思春期に入って、「自分の部屋が欲しい」と言い出した時に考える方も多いでしょう。また、2人目の子供が生まれて部屋が足りなくなったときも、きっかけとしては多いでしょう。

このような場面で、「住まい」のことを真剣に考えだす方が多いようです。

その他にも「子供と同居するため、3世代同居の2世帯住宅を建てることになった」、あるいは、「夫婦だけで老後を過ごすため、家を小さく改築する(減築)」というケースも、住空間を見直し家を建てるきっかけになります。

家族構成が変化したときが住環境を見直す絶好の機会であるでしょう。

金銭面のきっかけ

家族構成の変化以外にも家を建てるきっかけはあります。

例えば、
・貯金が目標額に達した
・賃貸の家賃がもったいくなくなった
・土地やマンションや中古住宅など、欲しいと思っていた物件が格安で売りに出ていた
・金利が低い今が買い時だと思った
・もっと住みやすい土地に住みたい
等です。中でも金銭的なきっかけが多く見受けられます。

住宅ローン減税などの優遇税制や補助金・住宅取得にあたってなんらか有利な制度が利用できることも家を建てる大きなきっかけとなるでしょう。ローンの返済は長期になりますので、補助制度の有無はトータル支払い額に多大な影響を与えるでしょう。この様な制度を利用することで数百万単位で支払額が変わることもあります。補助制度については念入りに調べてうまく活用しましょう。

また「金利が安い」という事も十分な家を買うタイミングの理由となります。0.1%違うだけで、総支払額が70万近くも変わることもあるのです。また、金利が低い時ほど借入額を増やすこともできます。そうなるとグレードの高い家を建てれるようになる可能性もあります。金利の動向は日ごろからチェックしておきましょう。

まとめ

「いつかは自分の家が欲しいと考えている」 「賃貸が高くてもったいないからマイホームを」と考えている方は多いでしょう。
ただ、そのタイミングがはっきり決まっている方は少ないと思います。いつか来たるであろう、そのタイミングを決めておくとその目標に向かって行動することができます。

具体的でなくて漠然とした目標でよいので、家を建てるタイミングについて考えてみましょう。

 

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