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子どものコミュニケーション能力を高める間取り

間取り
「家族と挨拶をする」「食事をしながら会話をする」

様々な日常の生活のなかで、人の気持ちやまわりの空気を読む力が育ち、コミュニケーション能力や社会性が育まれます。コミュニケーション能力を伸ばす、そのために家族が触れ合え、愛情を確かめ合える間取りを考えませんか?

快適な居心地のよいリビング

子供が自分の部屋にとじこもらないためには、居心地のいいリビングにすることが大切です。日当たりがよく明るいリビングには家族が自然に集まってきます。集まってくると自然に会話が増えコミュニケーションが取れます。

家族が行き来しやすい位置にあるのが理想的です。例えばリビング内に階段があると、自分の部屋に行くときに自然に親と顔を合わせ会話が増えます。吹抜けなら、上下階に分かれていても声が聞こえ、お互い安心感が得られます。

互いの様子がわかるキッチン

互いの様子がわかるキッチン
母親の身近で過ごし、安心できることが人を尊重する能力を養います。料理をしながら子どもの様子が見え、何をして遊んでいるか、すぐ声をかけられる間取りが理想的です。

ダイニングテーブルで宿題やお勉強、読書をする事を想定して間取りを考えると、お母さんの料理の準備を待ちながら読書をする。また、読書やお勉強の合間にお母さんの家事の手伝いをする。そんな理想的な親子関係が築きやすくなり、一層コミュニケーション能力も伸びるでしょう。

一緒に入るバスタイム

一緒に入るバスタイム
父親と子どもの一番のスキンシップはお風呂です。普段は仕事が忙しくてなかなか一緒に過ごす時間が少なくても、時には一緒にわいわいお風呂に入ることで、コミュニケーションがとれます。

お風呂に入る前や後に、一緒にお風呂を掃除することでコミュニケーションがとれるだけでなく、お風呂をキレイに使うことも身につくでしょう。

フリースペース

親が書斎や個室にこもるのではなく、オープンなフリースペースを設けると、本を読んだり仕事をしたりして子どもと一緒に過ごせます。

フリースペースの場所は廊下や階段の踊り場、リビングの一角等を利用するのもよいでしょう。親が本を読んでいると、子どもも本好きになりやすいのです。親がこどもの手本となる姿を見せることが大切です。

このページのまとめ

子育てしやすい家の間取りを考えたとき、家族のコミュニケーションの取りやすさが重要になってきます。親が子供のことを見守り、子供が親を感じられる、そんな間取りなら、お互いに安心して生活することができるでしょう。まとめ女子また、子供に教えたり、手伝ってもらえるような環境があるのもより一層親子のコミュニケーションを深めることとなるでしょう。

コミュニケーション能力が伸びると「あいさつができる子」「家族を大事にする子」「誰とでも仲良くなれる子」「人の気持ちが分かる子」になります。

子どもと自然にコミュニケーションを取れるような日常を送れる、そんな理想的な間取りを考えましょう。

 

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