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外構業者の選び方【失敗しない!安心して頼める外構工事】

家を建てたハウスメーカーや工務店に庭の外構工事も一緒に頼もうか・・・。外構業者探しをしなくていいのはぶっちゃけ楽だけど、コストのことやいろいろ考えるとどうなんでしょうか?ハウスメーカや工務店から紹介された外構業者に頼むか、または自分で外構業者を頼むか、今回はそのメリットデメリットを紹介します。

ハウスメーカー・工務店に依頼する

ハウスメーカーや工務店に庭の外構工事も一緒に頼む。外構業者探しの手間が省け、楽ですね。しかし、ハウスメーカーや工務店は建物を建てるプロではあっても外構工事のプロではありません。ハウスメーカーや工務店には自前で外構工事をやる部門や専門の職人はいません。下請けへ外注でしょう。ではメリット/デメリットはどのような点でしょう。

【メリット】
・外構工事費用を住宅ローンに組み込める。
外構工事を建物を建てた会社以外の他社で行うと、住宅ローンには組み込みできません。また、外構工事のために別途ローンを組むのはおすすめできません。住宅ローンより金利の低いローンは存在しないからです。新築で外構工事もハウスメーカーに依頼するのであれば、外構工事も住宅ローンに組み込んでもらいましょう。

・外構業者を探す手間が省ける。
外構専門業者を自分で探す~打ち合わせ、とても手間と時間がかかります。そこを省けるのはとても楽でしょう。

・ハウスメーカーの紹介だから安心感がある

【デメリット】
・施工金額が高くなる
住宅メーカーは外構工事を全部下請けに出しています。ですので、当然のごとく高くなるでしょう。外構工事のデザインや見積もりを全て下請け業者に丸投げして、出てきた見積もりに対して上乗せしてお客さんに出します。その上乗せ分は、良心的なメーカーや工務店だと5%程度。通常は20%~30%くらい上乗せする傾向です。

・デザイン面が期待できない可能性がある
建売住宅の場合は、ほぼ毎回同じようなデザインの施工を同じような安い金額で請負います。お隣同士で同じようなデザインの外構になっているのはこのためです。注文住宅の場合は、外構デザインもその都度建物に合わせるなどして変更したいところですが、デザインの提案ができない専属の外構業者もいます。いつも建売住宅で似たような施工が多いからです。

【総評】
将来的にどんな庭にしたいのかをイメージした上で、「とりあえず今はここだけをやっておきたい」というような場合には、部分的にハウスメーカーに依頼するのもアリでしょう。

外構業者に依頼する

外構専門業者を自分で探す~打ち合わせ、とても手間と時間がかかります。そこを省けるのはとても楽でしょう。そこを考慮しても出てくるメリットとはどんなものがあるのでしょうか

【メリット】
・デザイン面に期待できる。
自社でデザインプランから施工まで行っている(例外もあり)ので、素敵なデザインを提案してくれるでしょう。またライフスタイルまで見据えた外構にしてくれる可能性もでてきます。

・コストが抑えられる。
ハウスメーカーを挟むことがないので、中間手数料が存在しません。その分コストを抑えられるでしょう。

デメリット】
・数ある外構業者から自分で業者を探さなくてはならなく、手間である

・好みのデザインでない可能性がある
和風デザインが得意な業者もいれば、シャープでモダンなデザインが得意のところもあるし、ナチュラルなデザインが得意のところもあります。そのあたりの見極めが必要で難しい場合もあります。

・コスト高な可能性もある
より高い完成度を求めるがあまり、コストが高くなる可能性もでてきます。

【総評】
外構業者を利用する場合には、2~3社程度の見積もりを取ってそれぞれに提案してもらいましょう。その中から、自分の好みのデザインや予算に見合った会社を選べばいいのです。今の時代、相見積もりが一般的になっているので、外構業者もその点は理解しています。何も問題ありません。

まとめ

ハウスメーカーや工務店で頼む場合と、自分で外構業者を探して依頼する場合があります。どちらもそれぞれメリットデメリットがあります。そのメリットデメリットを知った上で、自分にはどちらがあっているのが吟味し、選択してください。家づくりだけでなく、外構作りも楽しめますように・・・

 

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