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住宅ローン地獄を避けるための賢い新築の購入とは?

住宅ローン
住宅ローンを借りるときに、誰しも一度は「住宅ローンを返していけるのか?」と不安に感じるでしょう。そして、住宅ローン返済ができなかったときの住宅ローン地獄生活に恐怖を感じるでしょう。

しかし、住宅ローンが払えなくなると具体的にどんな生活になるののでしょうか?またそうならないためにどうすればいいのか?をここで伝えたいと思います。

住宅ローンを払えない人が増えている

低金利水準が続いているこの時代、返済を短縮するチャンスでもあります。住宅ローン借入時の借入期間の平均が25.7年に対し、実際の借入期間の平均経過年数が14.4年となっています。多くの人が繰り上げ返済していることが分かります。その一方、住宅ローンが返済できなくなった人たちもいます。

H24年の総務省統計による、3ヶ月以上の返済遅延の世帯主年代は、1位が40代、次いで50代、60代となっています。この結果から、長期の返済を組んで高齢になってから破綻する傾向が多いことが分かります。
リストラ
払えなくなった理由として、以下のことが考えられます。

  • 失業(リストラ)や給料や賞与の減少の勤務先の原因
  • 自己資金がない等の無理なローンというマイホーム計画上の原因
  • 予期しない病気・子供の教育費の増加・離婚や別居の原因

上記の中で、無理なローンを組むというマイホーム計画上の原因は回避できる問題でしょう。

住宅ローンを払えないとどうなる?

住宅ローンの支払いができなくなっても次のボーナスで支払えば大丈夫だろう。なんて甘い考えでいると大変なことになります。

おおむね住宅ローンの返済猶予期間は3ヵ月から1年ほどあります。大多数の金融機関は3ヵ月ほど過ぎると借入残高の一括の返済を求められます。どうにかしようと思っても、残高の一括返済でないといけなくなることがあるのです。次月のローンを払えないでいるのですから、残高の一括返済なんて到底払えない状況になると思います。

そのまま払えない状況が続くと、家の売却を勧められ、最後には競売にかけられてしまうようになります。これが住宅ローン地獄ではないでしょうか。

住宅ローン地獄にならないために

それでは住宅ローン地獄に陥らないためにどうすればよいのか。
ローン
マイホームを買うならまずはモデルルーム回り!!の前に、まず購入予算を考えましょう。憧れのつまったモデルルームを見てしまうと、無理してでも身分以上のマイホームを欲しくなってしまうでしょう。

身の丈以上のマイホーム、買えてしまうのです。無理さえすれば。ただ、住宅ローンはずっと続くのです。住宅ローンが続く限り無理をし続けなければならないのです。そうなってしまったら、恐怖の住宅ローン地獄のスタートです。

住宅ローン地獄にならないためにも、購入予算をじっくり考えてから、落ち着いてモデルルームを見に行きましょう。

このページのまとめ

マイホームを購入する方の多くが利用するのが住宅ローンです。
まとめ女子

無理なく借りられる金額は、一般に「年収(額面)の5倍まで」「返済負担率(収入に占める返済金額の割合)は25%以下」といわれています。

無理なく返していけるように、昇給の見込みや毎日の生活費・子供の教育費など、現在だけでなく20年後・30年後の収支も考えて購入予算を計画し、身の丈にあったマイホームを購入したいですね。

 

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