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子どもの頭が良くなる、リビングになくてはならないものとは?

リビングになくてはならないもの
「できる子のお宅はリビングでわかる」と、多くの先生や家庭教師が口を揃えるというそうです。リビングは、親がどんな環境をわが子に与えたいか、その意思が端的に表れるのでしょう。

できる子のリビング

できる子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」があるそうです。

国語や算数は学力の基礎であり、力を入れて勉強するに越したことはありません。しかし、比較的軽視されがちな理科や社会こそ、低年齢のうちから力を入れて取り組むべき科目であります。

理科や社会は、「生きていくうえで大事な力」を授けてくれる。「人の幅を広げる」科目です。人の幅が広がれば、さまざまなことに興味を持ち、主体的に行動することにもつながっていきます。だからこそ、辞書や地図、図鑑を幼いうちから慣れ親しむことが大切です。

昨今の辞書や図鑑、地図はビジュアル的なしかけや子どもの興味を引く工夫が満載です。これを子ども部屋などにただ置いている、貼っているだけでは、良さが発揮されにくいです。子ども部屋ではなくリビングに置き、身近な存在で慣れ親しみましょう。
できる子のリビング
辞書
辞書は箱から出して、子どもが手に取りやすいリビングのテレビ近くに置いておきましょう。または、本棚のなかでも子どもの目線が行きやすい場所に並べましょう。

テレビで出てきた単語や、家族の会話の中で子どもが気になった言葉があれば、すぐに辞書を引く。このすぐに辞書を引くという導線が、わからないことがあれば自分で調べる習慣を身に付けることに繋がります。

また、子どもを辞書好きにするコツとして、子ども用と大人用の辞書とを並べましょう。辞書を引くときは、親子で子ども用の辞書を引く。当然、子ども用辞書に載っていない言葉があります。そんなとき、「載っていない言葉を知りたかったなんて、すごい!」と子どもの気持ちを盛り上げつつ、大人用の辞書へ誘導するとよいでしょう。

地図
地図もやはり、リビングの中で、親子で一緒に見て会話ができる場所に貼りましょう。テレビを観ていたときや会話の中で子どもが関心を示したらその都度、地図で場所を確認しましょう。

親子の会話を工夫したり遊び要素を取り入れたりすることで、地図の効果がより発揮されます。

このページのまとめ

子どもの知識を伸ばそうと買ったものの、辞書や図鑑は本棚に並べっぱなし、地図は壁に貼ったままで誰も見ない。まとめ女子そんな家庭が少なくないかもしれない。いますぐリビングに置き、子どもは辞書や図鑑、地図で調べることが習慣化してくると、わからないことがあれば自分で調べるようになります。

このようにして楽しく培った知識は、小学校高学年以降の学力の基礎になり、息切れせずに勉強ができる子どもに育ちます。辞書、図鑑、地図を眠らせている家庭があれば、さっそく配置と関わり方を変えてみてはいかがでしょうか。

 

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