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子どものやる気を育む「子ども部屋」とは?

子ども部屋
お母さんが頭を悩ますのはやっぱり、子供の勉強の事じゃないでしょうか。小さいときは健康に育ってくれればとか思っていても、やっぱり学校に行き始めるとそうもいかないですよね。

もしも、成績が上がる部屋なんてあったら、どうしますか?そんな夢の部屋があったらみなさん飛びつくんじゃないですか?でも、お子さんからしたら嫌かもでも、そんな夢のような部屋は無いかもしれませんが、勉強に集中出来る部屋とか、やる気が出る部屋、効率をあげる部屋なんてあったらいいですよね。

では、どのように勉強部屋を作ればいいかをお伝えして生きますので、少しでもヒントにしていただければと思います

子供の部屋の机の位置

子供の部屋
ちょっとした工夫でお子さんの学力やコミニュケーション能力などをあげれる事が出来るのです。まずは、子供の部屋に机を置くときは机の視野にベットなどが入らないようにした方がいいですね。壁や家具を背にしている方が落ち着いて勉強ができると言われています。そして、勉強中に目線を外した時に趣味の物や遊び道具が置いてあるとそちらに気持ちがいってしまい勉強がはかどりません。

ですので、できるだけ

  • 勉強机の周り目線の先には何も置かない
  • 家具は背を向ける
  • ドアは締め切らない

このような感じで勉強をしてみるといいですね。でも子供部屋は6畳くらいの部屋が多いので、なかなか難しいかもしれません。

勉強が出来ない部屋って?

まずは、勉強が出来ない部屋を考えてみましょう。子供たちは何に気を取られてしまうのでしょうか。マンガやゲーム、テレビですね。最近のこはインターネットなどもあるでしょうか。こんな遊ぶものが多い部屋であれば勉強をしようとしても遊ぶ事に気持ちがいってしまいます。

勉強より遊ぶ方が楽しいですからね。当たり前の事だと思います。では、この遊ぶ事を少しでも少なくなれば勉強をしようと思った時に勉強がしやすくなります。

リビングでの勉強

最近はリビングでの勉強がすすめられています。ですので、最近はリビングに子供が勉強をするスペースを設ける方も多くなってきています。でもリビングはオモチャやテレビがあり子供は気が散ってしまうのではないのかと思いますが、それ以上にメリットも多いのです。まず、親の目が行き届くという事です。

部屋にこもってしまうと何をしているのかわかりません。何かあった時にすぐに声がかけられます。そして、お子さんもわからなければすぐに聞くことが出来るのです。家族で一緒に勉強が出来るのです。わからない事がすぐにわかり、勉強もはかどります。低学年の子達は特に親が近くにいる事によって安心感も生まれます。

そして、まだ、習慣や勉強に慣れていないので、一緒に行う事によりどう進めていけばいいかもわかってきます。

部屋のインテリア

壁は青や緑寒色系が良いと言われています。でも、全部の壁が青や緑だとおかしな事になってしまいますので、一部や小物を青や緑を大目に使っていみてもいいかもしれません。カーテンは壁と一緒で寒色系が良いとされています。実は子供の部屋に使わない方がいい色があります。

赤や黄色オレンジ色などは興奮度を高めます。リビングなど、みんなが集まる場所であればいいですが、子供の部屋だと興奮してしまうかもしれませんの、できれば寒色系の色を入れてあげるといいでしょう。

グリーンもおすすめ

癒しの色であるグリーンは癒しの効果もあります。目にも優しいので部屋に置いてあると勉強中でイライラした気持ちも落ち着けてくれるかもしれません。

このページのまとめ

ほんの少し工夫をする事で勉強をしようと思う気持ちが増えますね。子供たちは好奇心旺盛です。
まとめ女子
勉強をしようとしても、他の楽しい事が目に入ってこればそちらに気持ちがいってしまい勉強が出来なくなってしまうかもしれません。

ですので、勉強をする部屋作りというのは大切になりますね。中学や高校になれば自分の部屋での勉強が必要になってくるとは思いますが、小学生くらいはリビングでお母さんと一緒に勉強をする事も一つですね。

 

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