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庭に草が生えない方法とは?【必ずやっておきたい対策】

おうちのお庭でガーデニングを楽しんでる方、増えていますね。ガーデニングは四季折々の顔を見せてくれて、とても心和む瞬間だと思います。そんなガーデニングを楽しむ傍ら、雑草もめきめきと育っています。しかも、生命力がすごくて抜いても抜いても次から次へと顔を出し、放っておくとあっと言う間に成長して増えていきますそんな雑草にはどのような対策が良いのでしょうか?今回は様々な雑草対策方法を紹介します。

庭の草の色々対策方法

■雑草を抜く・刈り取る
一番シンプルでオーソドックスな方法です。道具が要る場合は道具を購入するだけで、お金はかかりません。しかし、5月から10月くらいまでは爆発的に伸びますので、少なくとも2週間に一度は行わないといけなく、地味に大変な重労働です。

■除草剤の散布
全ての植物を枯らしてしまう「非選択性除草剤」と対象となる雑草のみを枯らす「選択性除草剤」があります。噴霧系の除草剤の多くは「非選択性除草剤」です。全て枯らせてしまうので、菜園などの雑草には適さない場合が多いのですが、広範囲に比較的簡単にまくことができて効果も抜群です。

また、芝生専用の除草剤や、ペットやお子さんがいても安全な食物成分由来の除草剤など多種多様な商品があります。それぞれの必要に応じて使い分けましょう。身体に付着したり散布中に吸い込んだりすると危険ですので取扱いにはくれぐれも注意しましょう。雑草対策用の農薬です。

■砂利・砕石を敷く
砂利を厚めに敷くことによって雑草の成長のもととなる日光を防ぎ、雑草が生えてくるのを防ぐ効果があります。また、メリットとして防犯対策にもなります。デメリットとしては、
・厚めに敷かないと、雨の後に土が下から浮いてくる可能性がある
・厚めに敷くためには相当量の砂利が必要で、作業が大変&お金がかかる
・砂利の上を歩くことで、砂利が次第に地面に埋もれ、土面が顔を出してくる可能性があります。(土面が少しでも顔を出すと、飛んできた種子が発芽し雑草が育つ可能性が出てきます。)
・落ち葉などは砂利が邪魔になって履き掃除がしにくくなります。落葉樹の近くの場合は気をつけましょう。
などが考えられます。

■雑草防止シート
雑草対策の専用シートで、防草シート、除草シート等と呼ばれ雑草を防止します。防草シートとは、日光を遮断する効果があり、且つ水を通す機能を持ったシートです。砂利やレンガ同様に、日光を通さないことで雑草が伸びるのを防ぎます。
合繊不織製 (最も一般的で施工性、耐久性に優れている)
合繊折込製(柔軟で透水性に優れている)
最近は天然原料100% のものも出てきており、そのまま放置しても自然に土に還ります。合繊のものは廃棄しないといけません。耐久年数は約5年です。

■水で固まる土
土に水をかけるだけで固まる、土でできた簡易コンクリートのようなものがあります。土のような色合いなので庭などに使用しても自然な印象になります。
雑草対策としては一度しっかり施工すると大変効果が高いそうです。大変重く水平を取る等の作業も必要となりますので、素人が自分でやるのは実質不可能に近いでしょう。プロに施工してもらいましょう。

■熱湯をかける
大量の熱湯を用意し、雑草の上から捲くだけで雑草を枯らすことができます。ただし、この方法は、地上の雑草を枯らすのには有効ですが、深い根っこの根絶は1回お湯をかけたくらいでは難しいです。目に見える部分の雑草だけを除草したい場合にはすぐに効果がありおすすめです。根っこまで根絶したい場合は、根まで届くように回数をわけながら大量の熱湯を捲きましょう。

まとめ

様々な雑草対策を紹介しました。それぞれ色々なメリット・デメリットがございますが、今回紹介したいずれかの方法で雑草の根っこだけでなく、雑草の悩みまでを根絶できたら嬉しいです。

 

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