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毎日掃除した方がいい場所とは?【押さえておくべきポイント】

家の中には毎日掃除をしないと雑菌だらけで汚くなってしまうという場所があります。
そのような場所は雑菌を防ぐためにも毎日の掃除は欠かせないでしょう。
そこで、今回は毎日掃除をしてきれいにした方がいい場所について紹介
します。

浴室

浴室は雑菌が繁殖しやすい場所です。特にお湯が徐々に冷めていく状態の時に雑菌の繁殖がピークとなります。そのため、なるべく毎日掃除しましょう。入浴時のついでに掃除すると汚れも落としやすいです。掃除しないと水垢やぬめり、カビなどの原因になります。肌にも良くないので、しっかりと掃除しましょう。

浴室掃除の特に注意すべき点

1.換気
入浴時以外の24時間ずっと換気しましょう。カビの発生を抑えることができます。

2.浴槽の湯あか
入浴後すぐに、湯あかがつく高さの部分だけぐるりとスポンジで拭いましょう。洗剤で洗わなくても簡単にきれいになります。

3.床や壁の皮脂
皮脂を落とせば、本格的な掃除は不要です。入浴の最後に熱いシャワーで皮脂や石けんかすを洗い流します。さらにスクイージーで壁や鏡の水滴を拭いましょう。カビ防止に効果的です。

4.ボトル・掃除用具
毎日乾かすことでカビを防止できます。シャンプーやボディソープのボトルは底を拭き、掃除用具はつるして乾かします。水気をためないことで、カビや悪臭を防げます。

トイレ

トイレは雑菌が多く発生します。しっかりと掃除して消毒しましょう。便器の中だけでなく、ふたや床も尿が飛び散ったりするので、注意が必要です。
毎日すこしずつでも掃除をすることで、清潔なトイレを保てるでしょう。

トイレ掃除の特に注意すべき点

1.換気
こまめな換気と消臭剤で悪臭を防ぎましょう。また、換気扇にほこりが溜まっていると、換気能力が落ちるので気を付けましょう。

2.便器の汚れ
トイレ用洗剤をつけたブラシでこすり、汚れを落とします。
便座は裏側もわすれずに、タオルやウエットシートで水拭きします。

3. 床・壁
タオルやウェットシートで水拭きしましょう。

キッチン

キッチンやシンクも水を使うことにより雑菌の温床となります。毎日きれいにしましょう。油汚れや水垢などは溜まってしまうと厄介ですが、毎日きれいにすれば簡単に掃除でき、雑菌の繁殖も抑えることができます。
排水口や三角コーナーなどの雑菌が繁殖しやすい場所は特に要注意です。一日の終わりにシンクも洗い、水気をしっかり拭き取るまでが理想的です。

キッチン掃除の特に注意すべき点

1.排水口のぬめり
たわしやスポンジでこすり、細かい部分は歯ブラシで汚れを落とす。定期的に漂白剤を流すと、悪臭やぬめりの防止に効果的です。

2.IH面・五徳の油汚れ
放置すると油汚れが固まってしまい厄介な汚れになってしまいますが、熱いうちに水拭きすれば、洗剤をつけなくても簡単に汚れが落ちます。

洗面台

洗面台は1日の内で使用頻度が少ないですが、水を使うので雑菌が繁殖しすいです。
また、シンクと同じように排水口にも注意です。放っておくとカビやぬめりが大量に発生するので、毎日の掃除で防止しましょう。

洗面台掃除の特に注意すべき点

1.鏡の曇り
飛び散った水あかや石けんかすを拭き取り、鏡の曇りをふきましょう。

2.洗面ボウル
洗面ボウルはスポンジでさっと洗っておく。
身支度のついでや一日の終わりの歯ブラシのついでにやれば、忘れることなくできるでしょう。

まとめ

毎日掃除することは面倒だと感じますが、少しずつで良いので頑張りましょう。
毎日掃除をすれば、水垢やカビ・ぬめりなどが発生しにくくなります。快適な生活が送れるでしょう。
また、朝活などで行えば、毎日の習慣や日課として効果的です。朝から掃除をすれば心もすっきり、さわやかになるでしょう。ぜひ取り組んでみることをおすすめします。

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