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入居半年でカビが出た!気になるお風呂場の掃除テクとは?

お風呂場の掃除
入居してキレイなお風呂に入っていたのに、半年経って見つけました、、、カビです。何年も生活をしていれば出てくるかもしれませんが、たった半年でカビなんて悲しいですよね。毎日掃除もしているのに。

私の掃除の仕方が間違っていたのかな?とか、もしかして、もともとお風呂にカビ菌が?!なんて思ってみたり。こんな事を考えていたらゆっくる出来るお風呂もゆっくりできなくなってきますね。

今回はお風呂場のお掃除のテクニックをお伝えしていきます。これを実践して、今日からカビの無いキレイなお風呂に入ってリフレッシュですね!!

入居半年でカビ!そのカビの種類とは?

お風呂のカビはどんなにキレイに使っていても発生することもあります。赤カビや黒カビが出てきたら本当にショックですね。でもカビは毎日使うお風呂は湿気が多いので発生してしまうのです。では、お風呂はどんなカビが発生するのでしょうか。

赤カビ:赤色酵母(ロドトルラ)

お風呂で赤く見える赤カビは、厳密にいうと赤色の酵母(ロドトルラ)という酵母の1種です。浴槽の床、壁、浴槽、洗面器などに多くみられピンク色で匂いは無く、少しヌルヌルしています。

黒カビ:コウジカビ ススカビ 黒カビ

お風呂でよく見るカビの黒カビです。お風呂の床、壁、浴槽のドアなど浴槽の道具に発生し、増えると取れにくい性質もあります。

青カビ:ペニシリウム

青カビは、ほかのカビに比べて発生する率は少ないですがカビの匂いの原因になります。お風呂の壁や床に発生します。

カビが発生する条件は、湿度が20℃〜30℃、湿度85%RH、栄養分は冬場でも揃っています。冬のカビは色が薄いだけなので気づきにくいです。この3種類は主なお風呂で発生するカビの種類です、ではこのカビたちを予防する方法をお伝えします。

カビを取るにはどうしたらいい?

カビを取る
カビを取るにはしっかり掃除をする事が1番のカビ対策です。しかし、しっかり掃除をしていても発生するカビ。どうしたらいいのでしょう。

カビは湿ったところが大好きな種類と、乾いたところが大好きなカビがいます。お風呂に発生するカビは湿ったところが好きなカビなので湿っていない環境を作る事が大切です。

寒い冬はカビが発生しないと思っている方も多いですが、冬場でも浴槽にカビは潜んでいます。ですので、出来るだけ換気をしましょう。でも、出来れば掃除をするときは湿った時に掃除をするのが1番落としやすく掃除をしやすいのです。

ですので、いつもの掃除はお風呂後に、そして、そのお風呂後も毎日やるのではなく、少しずつ場所を変えて行うとカビの予防や発生を防ぐことが出来ます。

赤カビは簡単に取ることが出来ます。エタノールをペーパータオルに含ませて、10〜20秒汚れに押し当てるだけで根絶が出来ます。その後は45℃のお湯、その後には水で拭き取りをして下さい。水分や汚れを残す事でまたすぐに繁殖してしまうので、しっかり洗った後は乾燥をさせましょう。

酢と水を1;2の割合で混ぜ合わせたスプレーをカビにちょくせつかけその上から重曹をかけます。さらに酢のスプレーをかけて1時間ほど放置します。その後はスポンジで軽く擦ります。食べれるものなので、小さなおこさんがいるご家庭でも安心して使って頂けます

お風呂グッツとしては煙で浴室にまくタイプのものがあります。月に1回防カビをすればカビを発生させない対策も出来ますし、手の届かない天井や壁も予防出来ます。キレイにした後に煙のタイプのを使って、今後の予防をするのもいいですね。

このページのまとめ

カビの発生を抑えるには、やはり常に換気をする事が1番大切になってきますね。アパートなどで窓の無い場所であれば常に換気扇を使用するようにしましょう。

 

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