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畳をフローリングに張替え【カビの心配は大丈夫?】

畳は定期的にメンテナンスが必要になります。またこまめに掃除機をかけないとダニやカビが発生し、アレルギーやぜんそくの原因にもなりかねません。その点、フローリングはカビやダニなどの心配もなく、掃除も簡単です。畳は消耗品ですので変色や弾力がなくなってしまったなどの理由で、畳をフローリングにしようと検討してみえる方も多いのではないでしょうか?今回は畳をフローリングに張り替える方法をご紹介します。

畳をフローリングにする場合、工事も必要なく簡単にできる方法があります。フローリングカーペットといって、床に敷くだけで簡単にフローリングのようになります。ホームセンターなどで販売しており、手軽に手に入りますし、安いものだと1m四方で1000円以内で購入することも可能です。

カラーバリエーションも豊富で、ナチュラルやオークなどのよく選ばれるものなら比較的手に入りやすくなっています。最近販売されているものは、従来の簡易的な板とは変わり、高級感のある無垢材を使用したものなどこだわりのあるものも多くなっていますので様々な選択肢があります。

フローリングカーペットのメリット

見た目ももちろんですが、リフォーム業者による工事よりもはるかに安くフローリングに変えることができます。また床を傷つけてしまってもすぐ取り替えることができます。使用しないときにはカーペットのように丸めて収納することもできます。重たい家具をおいてもへこんだりしない丈夫さも魅力です。裏地にコットン布や不織布が貼られているので、下の畳を傷つける心配がありません。

フローリングカーペットのデメリット

木材であってもカーペットと同じお手入れが必要になります。表面は掃除をこまめにできても、裏側と畳の間の清掃も必要で、敷きっぱなしにしてしまうと湿気 がこもりカビが発生してしまいます。カビ菌が存在するとそれにつられてダニが寄ってきます。カビやダニを発生させないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?

敷く前に掃除
まず、カーペットを敷く前に畳を掃除します。畳のホコリを取り除き、ウエットシートで徹底的にきれいにしてください。ふいた後はきちんと乾燥させてからカーペットを敷いていきます。

定期的に天日干し
フローリングカーペットを天日干しをすることがカビには一番効果的な対策です。干している間に畳を掃除機で掃除しましょう。

ダニを防ぐシートを敷く
ダニを防ぐシートを一緒に敷いておくと効果的です。ダニを防ぐシートには防カビ剤も含まれているものもあるので、ダニとカビを両方防ぐこともできます。このシートは数ヶ月に一度のペースで交換が必要です。

こまめに換気をする
ダニやカビは湿気を好むので、窓を開けてこまめに換気をするようにしましょう。梅雨時は湿度が普段よりも高くなるので、エアコンの除湿機能や除湿機を使うこともお勧めです。

まとめ

フローリングカーペットはお部屋の雰囲気を変えるのにとても便利です。しかし畳の上に敷きっぱなしにしてしまうとカビが発生しますので、フローリングカーペットは定期的に天日干しをし、カビを発生させないようにする必要があります。畳の部屋を手軽にフローリングにすることができるフローリングカーペット。メリットデメリットをよく理解して検討してみてください。

 

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