BLOG

家を取得した場合のかかる費用?【税金は実はこんなにある】

憧れのマイホームを購入する時、物件の金額だけで買えません。様々な税金や諸費用がマイホーム購入時に発生します。ここでは、マイホーム取得時の税金・諸費用について紹介します。

物件代以外にかかる費用

マイホーム購入時には物件代以外にかかる下記の様な諸費用があります。
1.仲介手数料
2.印紙税
3.不動産取得税
4.住宅ローン保証料
5.固定資産税清算金
6.住宅ローン事務手数料
7.登録免許税
8.火災保険料
9.司法書士報酬
以上の諸費用がかかり、トータルで全体の物件価格の5~8%程の金額になるでしょう。

■仲介手数料
基本的に住宅売買価格の3%+ 60,000円です。

■印紙税
売買契約書、住宅ローンの金銭消費貸借契約書に貼付する収入印紙代です。合計で3~4万円程度になるでしょう。

■不動産取得税
土地や建物などを購入した際に、一度だけ掛かる税金です。マイホームの場合には、「土地」「建物」それぞれに税金が掛かります。6万円程度は見ておきましょう。

■住宅ローン保証料
住宅ローンを借りるための条件として、信用保証会社に保証料を支払って、連帯保証人の代わりになってもらいます。審査結果や銀行によっても金額はかわりますが、最低でもローン借入金の2%はみておきましょう。

■固定資産税清算金
固定資産税は、毎年1月1日時点で不動産を所有している人に課税される税金です。年度の途中で所有者が変わった場合は「清算」され、購入者が支払います。

■住宅ローン事務手数料
住宅ローンを申し込む時の手続きに対する報酬として支払うのが事務手数料です。大手金融機関では、32,400円に設定されている所が大半です。

■登録免許税
土地や建物を購入した際には、売り主から買い主へ権利が移ったことを、法務局にて登記する必要があります。この登記の際に掛かる税金が登録免許税です
物件価格にもよりますが、10~15万円程度は見ておきましょう。

■火災保険料
住宅ローンを借りるには、建物と家財について火災保険に加入することが必須です。住宅ローンの年数に合わせ、30年分などの年数分を購入時に一括で支払います。保険金額によって保険料は変わりますが、20万円程度は見ておきましょう。

■司法書士報酬
不動産売買に必要な登記、その手続きを行う専門家が司法書士です。その司法書士さんへ払う報酬です。10万円程度は見ておきましょう。

まとめ

以上がマイホーム購入時に必要となる諸費用です。諸費用について全く考えていなかった、という方は、改めて予算に組み込んで物件を探しましょう!頭金・諸費用など、住宅購入にはさまざまな費用が必要ですが、決して無理はせず、自分たちの状況に合わせて、安心して返済できる資金計画を立ててください。

 

メルマガ登録

メルマガ登録

 

最新記事

おすすめ記事

Instagram

This error message is only visible to WordPress admins

Error: No posts found.

Make sure this account has posts available on instagram.com.