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外壁塗装の配色選び【5つのポイント】

外壁塗装の配色選び
外壁塗装をする際に配色を決めるのはとても重要です。 ただ一口に色といっても数百種類の中から選ばないといけないので、悩まれる方も多いと思います。

さらに二色に塗り分けるとなるとさらに色の組み合わせも考えなければいけません。 単純に自分の好きな色を選んでもいいのですが、それが自分の家に合う色とは限りませんよね。

今回は外壁塗装の際の配色を選ぶポイントを5つご紹介したいと思います。

①隣近所の外壁の色味を確認する

周囲の家の外壁の色と調和させるのか、また逆に目立たせるのかを決めましょう。 できれば3~4軒の写真を撮影して確認するといいでしょう。

そして大通りに面していたり、車通りの多い道が前にあれば真っ白だと汚れが目立つ可能性が高いで す。汚れが目立ちにくい色味を選び(できれば少し濃いめの色)汚れが目立たないようにすることも必要で す。

②A4サイズ以上の面積で色味を確認する

色は面積の大きさで見え方が違ってきます。 小さな色見本を使って見比べると違いがあまりわからない場合があります。 色の面積が大きくなるにつれて、明るい色はより明るく鮮やかに見えます。 反対に暗い色は面積が大きいほど暗くみえます。 このように面積により色の見え方に変化を感じることを色の面積効果といいます。

カラー見本はチップサイズの小さなものなので、実際の仕上がりがイメージしていた色と変わってしまうこともあります。 よって複数の色を比較したい場合はA4サイズの大きさで見るといいですね。

また少し濃いめの色を選ぶと広い面積に塗った時には明るく見えるのでイメージに近い色を選ぶことができます。

③色を確認するときは室内ではなく外確認する

蛍光灯は青の波長を多く含んでいるため、蛍光灯の下と太陽光の下では色も見え方が違います。 できれば外に出て太陽の下で色味を確認してみるといいです。

また塗料自体に変化はありませんが、色が時間帯によって見せ方を変えてしまいます。 朝と昼と夜、それぞれの時間帯で色の確認をしておいたほうがいいでしょう。

④標準の色を選ぶ

外壁塗装の配色選び
住宅メーカーから提示された標準色ではなく、他の色がいいと思われることもあるかと思います。しかし違う色を選ぶ場合、標準色よりも価格が上がる場合もありますし、塗料の種類により対応ができない場合もあります。 特別色という扱いになりますが、色選びで失敗しないためにはできれば標準色から選ぶことがおすすめです。

標準色以外の色を選ぶと施工例が少なく、実際にその色で塗ったお家を見ることも難しいです。塗ってみないとどのような仕上がりになるかわからないこともあるため、できれば塗料メーカーの標準色から選んだほうがいいでしょう。

⑤カラーシミュレーションを使用する

実際に塗ってみたイメージがわかないという方のためにカラーシミュレーションがあります。 この色だと家の全体がどのようなイメージになるかというのが画面上、紙面で確認できます。

サッシや屋根との色の組み合わせはおかしくないか、また二色塗り分けを選択されている家であれば配合のバランスはどうかなど、全体のイメージを確認することができます。

このページのまとめ

外壁の配色に関して様々お伝えしましたが、外壁の色は、数多くあるので本当に色を選択するのが悩ましいと思います。
まとめ女子
隣近所の家の色味や景観を確かめたり、色を選ぶ際にはA4サイズに拡大して確認すること、また時間帯をずらして見直したりすると現実とのギャップも少なく済みそうです。

カラーシミュレーションを利用し標準色を選ぶという事もおすすめです。 自分自身が家の外壁をどのようにしたいのかイメージを決め、イメージ通りの家になるように選択してくださいね。

 

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