BLOG

新築引越し!挨拶回りはどこまですればいい?

挨拶回りはどこまですればいいのか
引越しの挨拶回りはどこまで行くか、その範囲を決める時に、「何が常識か?」と考えるといくら悩んでも決められないかもしれません。なぜなら、人や地域が変わればその“常識”も変わってしまうからです。では、どうやって決めればいいのでしょうか?

ここでは、新築に引越した際に挨拶回りに行く範囲について、どの様な考え方があるのかご説明していきます。

基本は「向こう3軒、両隣」…だけで十分?

昔から、日頃親しく交際をしているご近所のことを「向こう3軒、両隣」と言います。これまでは引越しの挨拶もこれを元に、自宅前の道路を挟んだ向かい側正面の家とその左右の3軒、自宅の左右の2軒の計5軒が行くべき基本の範囲とされていました。
挨拶回り
ですが、今はそれに加えて自宅の裏側に近接している1軒、もしくは向かい同様3軒とした計6軒~8軒を基本とするのが主流になっています。この範囲は、地域や世代にかかわらず一般的に行った方が良いとされている範囲ですので、外さないようにしましょう。

ここでは、応用が利くように“自宅を取り囲む家”(下図、色付きの部分)を基本の範囲とすることをおすすめします。これは、図のようにきちんと区画されたところではなくても当てはまりますので、ぜひ参考にしてください。

基本の範囲以外に考えられる範囲とは?

上で述べた基本とは「最低限ここにはいきましょう」という範囲です。では、この基本以外の範囲にはどのようなものがあるのか、いくつか提案しますので参考にしてください。ただし、住まわれる地域によっては1つのまとまりが何十軒にもなる場合があるので、その世帯数も考慮してください。

【挨拶に回る範囲】

  • 自宅
  • 道路
  • 向こう3軒、両隣
  • 裏に近接する家

① 所属する班(組・区)の全世帯
② 回覧版を回す範囲(班と同じになるかもしれません)
③ 所属する自治会(町内会)の会長や、班(組・区)の班長宅
④ 自治会(町内会)の会員宅
⑤ 同じ通り(並び)のお宅
⑥ 工事や引越し作業で迷惑をかけた可能性がある(高い)お宅、お世話になったお宅
⑦ 分譲住宅の場合は、自宅がある区画内の全世帯 ⑧ 基本範囲のお宅へ挨拶に伺った際にその地域特有のルールがないか聞いてみる
⑨ 迷うところは全て行く

自治会長(町内会長)への挨拶は必須?

自治会への加入が当たり前のようになっている地域や活動が活発な地域は、挨拶も当たり前とされる傾向があります。その様な地域でなくても、自治会に加入されるのであればお世話になることもあるはず
なので、自治会長にも挨拶をした方が良いでしょう。

個人的な考え方は様々で、自治会に加入するしないにかかわらず、自分が住む地区の代表の方だから挨拶した方がいいという考え方や、町内全体には挨拶に回れないから自治会長にするという考え方もありますし、班長に挨拶すれば自治会長まではしなくていいという考え方もあります。

自治会長への挨拶については、その地域なりの考え方によるところが大きいので、自分の考えだけで決めてしまわず、挨拶回りをする中でご近所の方に伺うのが一番です。

このページのまとめ

引越しの挨拶回りはどこまで行くか、その範囲を決めるのにまず基準にすることは、どうすればこれから自分と近所の方が気持ちよく生活していけるか、ということです。
まとめ女子
もし、基本の範囲だけでいいのか自分で決められない時は、先に挨拶に伺ったお宅でその地域に合った回り方を聞いてみましょう。ただし、その場合は事前に軒数が定まらないので、手土産などをお渡しする
方は、用意する数に気を付けましょう。

行って後悔したという話よりは行かなくて後悔したという話の方が多いものです。最後に、迷ったら行くことをおすすめします。

 

メルマガ登録

メルマガ登録

 

最新記事

おすすめ記事

Instagram

This error message is only visible to WordPress admins

Error: No posts found.

Make sure this account has posts available on instagram.com.