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新築引越し、やることリスト!6つの重要ポイント

新築引越し、やることリスト
新しいお家に引越しなんてワクワクしますよね。今まで一生懸命考えて建てたお家ですから。アパートで暮らしていた方々は広い家に移動なんて嬉しいですね!!

そんな時に引越し業者を探したり、色々な公共機関に手続きに行ったりと大変ですよね。始めての引越しであれば何をしていいかわからない方も多いはず。

新築にお引越しをする方はまず何をすればいいのかをピックアップしてお伝えしていきます

まずは引越し業者

新居への引き渡しが終わったらいつでも引越しが出来ます。ですので、引き渡し日が決まったら引越し業者を探し引越しの見積もりを取っておきましょう。

何社か見積もりを取ってどこが安いのかなど比べてみるのもいいですね。そして、時期も考えないといけません。例えば春や秋など、会社の入社時期や移動の時期などの引越しだと予約がいっぱいで引越しをしたい日がまったく取れません。ですので、3月末や9月などに引越しをされる方は決まったらすぐに引越し業者を決めた方がいいですね。

日にちが決まったら業者さんからダンボールを貰って荷物をダンボールに詰めて行きましょう。ギリギリたど引越し業者が来る前にバタバタするので、すぐに使わないモノなどはダンボールに入れてしまいましょう。

現状の住居の解約

1ヶ月前には今住んでいる所の管理会社に連絡をしましょう。働いている会社にも引越しをするという事を言わないといけませんので、管理会社に連絡、会社に報告を同じタイミングでするといいでしょう。そして、もし、お子さんがいるのであれば、学校へ引越しをする事を告げましょう。

変更届け 1ヶ月前

携帯電話の住所変更 電話でもインターネットでも変更が出来ます。

郵便局の転移届け 近くの郵便局に行き、転移届けを出しましょう。持ち物として、本人確認が出来るものが必要です。運転免許証など。住所変更届けは郵便局に置いてあれますので、そのまま郵便局に行けば大丈夫です。

変更届け1週間〜3日前

  • 電気の解約
  • 水道の解約
  • ガスの解約
  • NHKの解約
  • 新聞の解約

解約をしたら新しい住所で新たに契約をしましょう。

  • 銀行口座の住所変更
  • クレジットカードの住所変更
  • 各種保険などの住所変更

変更届け引越しの日

地域の役場に行き、転出届けを出します。引越し完了日から14日以内までに行う事。

  • 印鑑登録の手続き
  • 国民保険の資格喪失届け
  • 国民年金の手続き
  • 子供がいる家庭であれば子供手当の手続き
  • 運転免許証の住所変更
  • 子供がいれば学校の転校届け
  • 電気、水道、インターネットなど開始の連絡など

この際やった方がいい事

今住んでいる部屋を見渡しましょう。何年も住んでいると買ったけど着なかった服や、読み終わった本、まったく使っていないモノなどたくさん出てきます。新しい場所に行きますので、必要以外のモノはこの際ですので、捨てていきましょう。

あと、本や服などは売れますので、少しでもお金にするのもいいかもしれませんね。家電も新居に行くので新しくしたいと思う方も多いですよね。リサイクルショップなどに行って売ってしまいましょう。

このページのまとめ

引越しをする時はやはりバタバタとしてしまいます。
まとめ女子
何度も引越しをした事がある方は別ですが新居への引越しは一生に1度ですので、やらないといけない事をしっかりリストアップして1つづつこなして行くのがいいですね。

仕事をしながらの方は時間も無いでしょうが、やる事をしっかり明確にしていけば焦らなくても出来ます。

 

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