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住まいを長持ちさせるための必要メンテナンスとは?

必要メンテナンス
家はどんなに頑丈に作っても住んでいれば劣化もします。特にそのお住いの方がの暮らしようによっては、早く劣化をする場合もあります。せっかく住んでいるのであれば、長くいい状態で住んでいきたいですよね。

ですので、家を長持ちをさせるコツ、メンテナンスの方法をお伝えしていきます。

住宅にとって1番の敵とは?

住宅にとって1番の敵は「湿気」です。住宅に湿気が溜まってしまうと柱や壁などが痛んだり、それが進むとサビたり、腐ったりしてしまいます。お部屋の中で洗濯を干していませんか?部屋の中で湿気が溜まりやすくなります。キッチンを利用する時は換気扇をしっかり回していますか?

そして、換気扇がスムーズに回るように定期的な掃除もしっかりして下さい。湿気をこもらせないようにしましょう。家具を置く場所も考えてみましょう。家具を置くのであれば5センチくらい壁から離して置くようにして頂くと湿気がこもりません。

そして、1番大切なのは窓を開け閉めし、部屋のなかに湿気がこもらないようにするのが一番大切です。常に開けっ放しには出来ないので、朝起きてから10分間と時間を決めて換気をするといいですね。

家の周辺にゴミを置かない

家の周辺にはゴミを置かないようにして下さい。
必要メンテナンス
ゴミや木材の破片を置いておくとその部分からシロアリが発生する事があります。シロアリはジメジメとした日の当たらない所で巣を作ります。

そこから住宅に移ってしまう事もありますので、シロアリを近くに呼ばないようにゴミや木材は置かないようにしましょう。

定期的のメンテナンス

家を建てた業者さんの定期点検をしっかり行ってもらう事。屋根、床下、外壁の点検です。屋根の点検を行う事で雨による劣化な台風や地震による耐久性も増します。床下の点検はシロアリの対策にもなります。床下の通気口は花瓶やプランターなどで出来るだけ隠さないようにしましょう。

そして外壁の点検派雨による劣化を防ぐ事が出来ます。外壁はひび割れが起こりやすいので、早期に発見し補修してもらいましょう。このように自分たちではなかなか見れない場所は定期的のメンテナンスを行なってもらう事によって、早く修復箇所を発見出来ます。直す箇所は早期の発見の方がお金もかかりませんしね。

そして、点検をしてもらったろ修復をしてもらった場合は必ず工事図面などは保管しておきましょう。

飛び込み営業には注意しましょう

長持ちさせる事でメンテナンスをしないといけないと思っていても、飛び込みでくる営業さんには注意して下さい。「この近くで工事していたので、一緒にどうですか?」「格安で工事します」「屋根が多少痛んでるようですね」などいいことしか言わない営業は悪徳な業者の可能性が高いです。

見えない場所を手抜き工事をされたり酷い時には家を傷つけられたりする場合もあります。そして高額な請求をされます。メンテナンスをする時は信用の出来る業者や、建ててもらった業者の定期点検をしてもらう事が1番ですね。

このページのまとめ

まとめ女子やはり大切なのは日々の掃除などの日々のお手入れがちょっとした気づきに繋がってきます。補修を行うのは素材や塗料などによっても違ってきますが、基本的には10年が目安になってきます。

10年目に大きく補修をするとお金もかかる事もあるので、ちょっとしたものであればスグに修理をするのも節約にもなるかもしれませんね。

自分で出来る事として、1番簡単なのは換気です。是非、お家の換気をしっかりしてあげましょう。

 

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