BLOG

新築一戸建てのカーテンレール、設置位置での注意点とは?

カーテンレール
新築の場合、多くはカーテンレールがない状態での引き渡しになります。そこでレールの取り付けにおいて、特に、エアコンなど障害物の位置に注意しなければいけません。

既に住んでいる家と違い、新築には家具や電化製品がまだありません。そのため、実際にエアコンや家具を新築に入れたときにレールやカーテンの位置と干渉してしまい、おしゃれな装飾レールやカーテンを台無しにするということが起こるのです。

新築時は家具やエアコンの位置をしっかり決めてからカーテンレールを選ぶ必要があります。

カーテンレール取り付け

自分で取り付けるか、業者に依頼するかになります。

自分で取り付けることに自信がない場合は、業者に依頼した方がいいでしょう。プロの職人さんの工事の方が安全な強度で付けてくれますし、仕上がりもきれいです。

カーテンレールは自分たちで準備をして、カーテンレールの取り付けだけ内装屋さんにお願いしたり、カーテンとカーテンレールを購入するお店で取り付けまでお願いするなど選択肢は様々です。

もちろん、業者に依頼するのはお金がかかりますので予算的に全部を頼むのは厳しいと言う時には、リビングや客間などの見栄えを気にしたいところだけお願いして、寝室や子供部屋などだけ自分で取り付けるのもいいかもしれませんね。

自分で取り付ける場合

カーテンレール
まず注意しなければならないのが、取り付けの位置決めです。

木枠のある窓で木枠に付けられるカーテンレールなら、止めるだけですので簡単ですが、木枠がない場合はどこに付けるかで失敗しないように気をつけましょう。

下地センサーを使って、下地のあるところを確認しましょう。次に、家具やエアコンの位置と干渉しないように慎重に位置を決めましょう。位置を決めたらビスの山の直径の70%程度のサイズの下穴を開けて、ビスで止めればOKです。

カーテンレールの取り付けは、位置決めを間違えなければ大丈夫でしょう。図面があれば図面から取り付け位置を確認してもいいと思います。

このページのまとめ

とにかく予算を抑えたいと思うのであれば、カーテンレールの取り付け方もカーテンの採寸方法なども勉強すれば出来ます。まとめ女子ただ、新居への引越しの時には他にもたくさんすることがありますので何を自分達でやるかという優先順位を考えましょう。

DIYにはあまり自信がないということならプロにお願いするのがいいのではないでしょうか。

 

メルマガ登録

メルマガ登録

 

最新記事

おすすめ記事

Instagram

This error message is only visible to WordPress admins

Error: No posts found.

Make sure this account has posts available on instagram.com.