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新築の壁紙選び、失敗しないための優先順位とは?

新築の壁紙選び
新築時の壁紙選び。間取りを決め、設備系を決め、床材や建具を決め…決める事が沢山あって少し疲れてきたとき…そんなタイミングで分厚いサンプル見本を渡され「この中から壁紙を決めてくださいね!!」と言われがちです。決めなければいけない事が次から次に出てきて、楽しいはずの壁紙選びが苦痛に感じてしまう方も多いようです。

ここでは新築の壁紙選びで失敗しないための優先順位を紹介していこうと思います。

壁紙選び!トチらないためのポイント

まずは部屋のイメージを固めること!
分厚いサンプル見本を全て見て壁紙選びをしても「これもいい。あれもいい。この柄も素敵!」と目移りしてしまい、壁紙選びをしても使いたいものが多くなりすぎて迷ってしまいます。

壁紙の見本帳を見る前に、まずは自分の作りたい部屋の雰囲気を考え、イメージを固めていきましょう。

  • ゆったりととにかく家族でくつろげる空間にしたい!
  • モデルルームのようにスタイリッシュな空間にしたい!
  • リゾートホテルのようなおしゃれな空間にしたい!
どのような空間をイメージするかは人それぞれですし、各部屋の用途によって違ってくるものです。

例えば明るい清潔感のあるイメージにしたいのであれば、白や淡いベージュ等の壁紙選びになります。また、反対に寝室はシックな感じにしたいというのであれば、ダークグレーや濃いめのブラウン等の壁紙に…と自然に絞られてきます。天井によく使われる壁紙は、無地系・方向性のない柄物などです。天井を白系にすると天井が高く感じ、逆に濃くすると低く感じます。

また、元々持っている家具等を新築でもそのまま使用する場合は、その家具の雰囲気に合わせて壁紙を選ばなくてはならないことも忘れてはいけません。新築を機に、全ての家具やカーテン等を新調される場合も、それに合わせて壁紙選びをすることがとても重要になります。

使いたい色と場所を決める!
壁紙
ある程度イメージが固まってきたら、次はアクセントクロスを入れたい場所を決めていきましょう。そして色や無地にするのか、柄物にするのかなども同時に考えます。

各メーカーのサンプル見本帳に、天井・水回り・和室・石目調などと分類もされていますのでそちらを参考にするのも良いと思います。トイレや洗面所などの比較的狭い部屋は大きい柄を使用すると部屋が狭く見えますので避けたほうが無難です。逆に広くて大きな部屋に小さな柄を使用すると落ち着きがない部屋になりがちです。

アクセントクロスは部屋全体を無地の壁紙を選び、1面の壁だけを柄の壁紙や無地でも違う色を使用し、アクセントをつける貼り方もあります。

サンプルを手配して確かめる!
壁紙選び
壁紙を決める際にはやはり実物を見てみたいですよね。ほとんどの方がサンプルは一つか二つくらいしかもらえないと思っていますが、実際にはかなりたくさん業者(メーカー)からもらうことができます。ボーダーのものから無地のものなど沢山の種類があり、あなたの好みにあったものをサンプルとして取り寄せることが可能なのです。

サンプルが届いたらテーブルなどの上に置いて、実際に蛍光灯もしくはオレンジ系の照明の下でどのように見えるのかを確認することが重要です。

実際にサンプルを見てもらうと気づくと思いますが、濃い色は少しのサンプルの大きさ(小さいもの)より、取り寄せた大きなもので見たほうが濃い印象が見受けられると思います。それに変わって、薄い色は大きくなればなるほど白っぽく、より薄く感じられると思います。

こういった、実際のホームメーカーから見せられるサンプルの大きさでは実際と異なる点があるので、大きめのサンプルを取り寄せることが重要です。

このページのまとめ

壁紙は実際にマイホームが完成した場合に簡単に変更することができない部分です。まとめ女子後悔しないためにもまずは壁紙選びするにあたっての優先順位を考える必要があります。まず、新築を建てる際に部屋のイメージを明確にすることが重要で、そのイメージをより現実化するために、ホームメーカーから見せられたサンプルより、壁紙メーカーから取り寄せた大きなサンプルを実際のイメージする照明の元で確認することが重要です。

そうすることによって、部屋に壁紙が貼られ完成した際に、イメージ通りとなって後悔することはなくなることでしょう。是非、遠慮することなく担当の方に壁紙サンプルを請求して見てくださいね。

 

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