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壁紙選びで失敗!新築時のクロス、後悔しないポイント

壁紙選び
実際にマイホームを建てた際の後悔ポイントは間取りに続いて、「壁紙(クロス)選びの失敗」が上位にあります。あなたも新築時に壁紙(クロス)の失敗をしないためにいくつかのポイントを押さえておきましょう。そうすることによって、マイホームが完成した時にあなたのイメージ通りの部屋のコンセプト、素敵な空間で家族との会話もより一層弾むことでしょう。

このページでは、新築時のクロス選ぶで失敗しないための注意点をご紹介したいと思います。

壁紙選びのポイント

壁紙・クロスを選ぶ際には次のことに注意する必要があります。

【失敗例1】全面にホワイトを使用しすぎて眩しい!

清潔感を出すために、白を基調とした部屋作りをコンセプトにする方は多いと思います。実際にクレドホームのお客様でも「白をベースとした爽快感のある清潔感のある部屋」をイメージされる方が多いです。

しかし、ここで注意する点がいくつかあります。

  • 白はとても汚れが目立つ
  • 部屋全体を白の壁紙(クロス)にすることによって、とても眩しく感じる

汚れは掃除をすればある程度解決できますが、眩しい点は改善することが非常に難しいです。特にアレルギーの季節(花粉症など)を持った家族がいると、光が眩しく感じられるため、昼間(特に西陽)の時間帯は眩しくて仕方ありません。

清潔感があるからといって、全てを白の基調のコンセプトにすることはあまりオススメできません

【失敗例2】好きな壁紙を使いすぎてゴチャゴチャした印象に

壁紙選びのポイント
部屋の壁紙を決めるにあたって、まずはベースの色を決定すると思います。

  • 白をベースとする
  • 黒をベースとする
  • 暖色系を取り入れる

先ほどお話したように全面を白にすることは、眩しいという理由からオススメできませんが、そこで他の色をたくさん使えば眩しさも回避できて良いのではないかな…と思われることもあるでしょう。しかし、色々な好きな色や柄を壁紙(クロス)に使用することによって、色が点在し、ゴチャゴチャになった印象を受ける部屋になることが多いです。

したがって、まずはベースの色が決定したら、欲を出さずに一つか二つ程度のアクセントクロスとして、部屋に取り入れることをオススメします。

【失敗例3】照明によって思っていた色と違う

照明は色々な種類があります。暖色系、白色系、LED、蛍光灯など…。それぞれに特徴があり、クロスの見え方も変わってきます。「清潔感がある白がいいなぁ」と思って、実際に白のクロスを採用し、そこに暖色系の照明を使うと清潔感よりモダンな印象に変わります。

また、黒をベースにしたクロスに白色系の照明をあてると、安っぽい黒になり、しまりのないパッとしない部屋となってしまいます。壁紙(クロス)を決定する際には必ず「照明との相性」を考える必要があります。サンプルを手にした際には、実際の照明の色の元で、目で見て確認することをオススメします。

このページのまとめ

あなたが実際にイメージした部屋のコンセプトは理想なものだと思います。しかし、特に注意して欲しいのは「やりすぎた色の使い方」です。
まとめ女子

白をベースとしたクロスを採用した場合、家具も含めて全て白にする方もおられますが、そうすることによって、太陽の光があたると眩しくて、その部屋にいるのも苦痛になります。

また、それを回避するために他の色を採用することもあると思いますが、多くの色を取り入れすぎると点在した壁紙(クロス)にゴチャゴチャした感じが出てしまい、しまりのない部屋になっていまします。必ず、実際に採用する照明の色の元でサンプルとして取り寄せたクロスを見ていただき、決定されることをオススメします。

 

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