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知ってればお得!新築購入後にもらえる補助金とは?

新築購入後にもらえる補助金
新築を建てるって、本当にお金がかかります。特に家を建てるのに頭金は必要ですし、今後のローンの支払いなど、必要経費は沢山あります。そんな時に補助金があって、お金が帰ってくるって知っていましたか?少しでもお金が帰って来るのであれば貰いたいですね。

でも、この補助金の事を知らない方が多いのです。しっかり補助金の事を勉強してお得に生活をしましょう。

すまい給付金

新築時に支給される補助金の中で1番知られているのはすまい給付金になります。この給付金は消費税増税に伴い、住宅を購入した一定年収以下の人の負担を軽減するために作られた給付金になります。2014年4月、いままでは5%だった消費税が8%に引き上げられました。それを緩和する制度です。そして、都道府県民税の所得割額によって導かれます。

<条件>
①床面積が50m2(平方メートル)以上の自己居住用住宅であること。
②施工中に検査を実施し、一定以上の品質が確認された住宅であること。
③工事完了から1年以内であること。
④年収が510万円以下であること。
⑤取得した住宅の所有者であり、その住宅に住んでいること。

となっています。スタートは平成26年4月1日で平成31年6月までに入居を完了した方が対象なっていますので、引き渡しが行われたらすぐに条件を確認し、申請をして下さい。

最大30万円もの補助金を受けれるかもしれません。国土交通省のホームページから書類をダウンロードし記入します。記入の仕方がありますので、それにそって記入していきます。記入が終わったら、窓口か郵送をしましょう。

分からないことがあれば0570―064―186にご連絡してみて下さい。

住宅ローン控除

確定申告ですね。確定申告住宅ローン控除をうける為の確定申告です。確定申告をする時期は2月〜3月です。住宅ローンを組んで新築を建てた方は忘ないように申告をして下さい。2年目以降は年末調整が出来ます。

2016年に住宅ローンを組まれた方は、1年あたり最大40万円です。所得税は確定申告時に振込口座を記入すれば、1、2ヶ月程度で還付されるようです。

ネット、ゼロ、エネルギー、ハウス支援事業

ZEH(ゼッチ)ネット、ゼロ、エネルギー、ハウスとは省エネによって消費するエネルギ0量を減らすこと。消費したエネルギーと同等のエネルギーを作り出すこと。この2つが基本になっています。

そして、大切なのはSIIが認定するZEH仕様の住宅にする事。SIIというのは一般社団法人 環境共創イニシアチブです。 ここが認定する仕様、条件を満たす事で補助金が出ます。最大で150万円の補助が出ます。定期的に公募していますので、見逃さないようにしましょう。

地域型住宅グリーン化事業

地域材などの資材供給から設計、施行までを行う業者が連携して、地域材の活用をしながら地域に適した良質な「地域型住宅」を建てる際に補助金が出る仕組みになっています。上限は100万円です。

海外産の木が多く使われている最近の家を地元で育った木材を使い、地元で加工し、地元で家を建てましょう。

各自治体による省エネ住宅の補助金

補助金
国の住宅補助金とは別で都道府県、市町村単位で行なっている住宅取得改修支援制度があります。例えば、独自に省エネの補助金を出すところもあります。太陽光エネルギー発電のためのソーラーパネルなどもです。

このような情報は地元の建築家や工務店などが精通していますので、ぜひ聞いてみるといいでしょう。

このページのまとめ

家を建てるのにも沢山の補助金があります。まとめ女子しかし補助金を受けるのにも条件がありますので、しっかり確認をしながら申請をしてみましょう。

もらえる補助金があるのに貰わないのは勿体ないですね。

 

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