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注文住宅は価格を比較すべし

注文住宅の価格交渉はできるのか

住宅購入は生涯で最も高い買い物です。同じ家を買うならできる限り安く買いたいですよね。注文住宅の費用をできれば少しでも安くしたいと思うのは当然のことです。

ところが、値引き交渉のやり方やタイミングを間違えてしまうと、金額を下げられることすらできない可能性があります。最悪の場合、本来使うべきだった良い部材が悪質なものになってしまったり、部材自体がグレードダウンすることにも繋がりかねません。

今回はその価格交渉のタイミングや、相見積もりについて紹介します。

注文住宅の価格交渉の実態

注文住宅は、オーダーメイドで建てるため値引き交渉できないようなイメージです。しかしハウスメーカーや工務店ごと対応が異なりますが、注文住宅は値引きできる場合があるのです。(会社により値引きできない場合もあります)

ただ、値引きの金額やタイミングなどがわからないと上手に値引きできません。以下を参考にしてください。

金額
一般的に、大手ハウスメーカーの値引きは100~200万円近く値引きできるパターンが多いです。自動車約1台分の値段になるため、上手に値引きできたらかなりお得に家を建てられるのではないでしょうか。

タイミング
値引き交渉のタイミングは、見積もりを依頼して価格がわかってから行いましょう。最初から値引きすることを前提としていると、相手も親身になって話を進めてくれません。

一度契約してしまうと値引き交渉は難しくなりますが、契約直前のタイミングは営業マンも何とか契約してもらいたい時です。このタイミングで値引き交渉すると営業マンも真剣に値引き交渉に取り掛かってくれるでしょう。

また、この契約直前というのは家の設計図・部材などが7~8割ほど決まっている状態なので、このタイミングで値下げ交渉をお願いすることで設計図を変更することなく適正な値引き額が期待できます。

相見積もりのすすめ

相見積もり(複数社に見積もりを依頼すること)を取ると値段を抑えられます。どういうことかと言うと、打ち合わせ時に他社の見積もりを持っていくと、相当する価格・プランを提案してくれます。値引きに対する対応が確実に変わるのです。そして、価格だけでなく、プランもよりよいものに見直してくれたりするでしょう。

しかし、何度も住宅展示場に足を運んで複数社のプランを取るのはとても大変なことです。そこで今の時代、ネットで簡単に住宅プランと見積もりが申請できます。住宅展示場に行かなくても見積もりをゲットできるのでぜひチャレンジしてみてください。

まとめ

値引き交渉をする上で最も重要なことは、注文住宅の品質には影響させない値引きをするということです。

度を超えた値引きは悪質な部材のランク下げ や欠陥工事にも繋がりかねません。大手ハウスメーカーではそんなことはしなさそうですが、工事をするのは下請け業者であることも知っておいてください。

無理させない範囲内で適正な値引きをしてもらうというのがベストな値引き交渉でしょう。

注文住宅は、値引き交渉を行えばお得に安く建てることができます。上手に値引きを行い、理想の注文住宅を建てましょう。

 

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