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家を建ててからかかる税金!固定資産税とは?

節約術
家を建てるって本当に大変ですよね。家を建てる空き地を探したり、どこの会社で建てるかリサーチしたり、話を聞いたり。家を建てる事が決まったら今度は間取りやら壁紙やらを決めたり業者さんと打ち合わせに行ったり、ショールームを見に行ったり。

家が建ち始めてからも現地に行ったり、その間にもやらないといけない事は沢山あります。そして、家が建っていざ、生活をしましょうとなってからもまだまだ、いろいろとあります。その中でもお金に関しては建てる事がゴールではなく、建ててからがスタートの事の方が多いです。ローンを払うのはもちろん、メンテナンスをしたり、税金を払ったりしないといけません。

ですので、これから家を建てる方はしっかりお金の勉強をしていく事が大切です。では、今回は家が建った後に必要なかかる税金として、固定資産税についてご説明していきます。

固定資産税とは?

固定資産税とは、固定資産、すなわち土地、家屋、償却資産に対してかかる地方税です。簡単に言うと、土地や住宅、有形償却資産を持っている方が、所有しているというだけで払わないといけない税金の事です。

税金

税金には国に納める「国税」と地方自治体に納める「地方税」があり、固定資産税は「地方税」になります。固定資産税は1月1日に固定資産を所有している人がその年の納税義務者となり、4月、7月12月、2月中に3ヶ月分づつ納付をしなければいけません。

そして、税率は「1、4%」と定められており、ほとんどの自治体がこの税率を採用しています。(償却資産とは、飲食店における厨房設備やレジ等、事業に使用する少額の資産を指します。)

①土地とは→田、畑、住宅、牧場、池沼、山林、鉱泉地、原野、その他の雑種地
②家屋とは→住宅、店舗、倉庫、工場(発電所及び変電所を含む)その他の建物
③償却資産とは→工場や商店などの事業で使用出来る構築物、機械、器具、備品等

いつから支払いをするの?

マイホームを購入すると必ず支払いをしないといけない固定資産税、ではいつから支払いをすることになるのでしょうか。固定資産税は1月1日次点の所有者が支払う必要があるため、実際に支払いをするのは翌月からとなります。

購入した年の固定資産税は支払いは前所有者がおこないますが、実際には、売買金額に上乗せをして精算をするのが一般です。

固定資産税はいくらかかるの?

固定資産税は次のように計算されます。

固定資産税評価額(課税標準額)× 1.4%

さらに、都市部の市町村の多くは、都市計画税も課税してきます。

<都市計画税の計算方法>
固定資産税評価額(課税標準額)× 0.3%

したがって、固定資産税、都市計画税をあわせて1、7%で計算をする自治体が多いです。

次に、固定資産税の計算の基礎になる固定資産税の評価額がどのように決まるかをお伝えします。固定資産税は国が決めた「固定資産評価基準」を基に市町村が定めています。

土地は時価の60%〜70%程度です。土地は変動しますので、3年に1度評価額が見直される事になっています。建物は、建築費用の40%〜70%程度です。家屋は土地とは違って年々劣化をしますので、評価額は年月と共に下がっていきます。

新築の場合は減税措置がある

住宅用地の場合、固定資産税、都市計画税と共に一定の減税措置があります。新築マンションを購入の場合は新築後5年間、新築1戸建てであれば3年間、建物部分の固定資産税が半額に軽減されます。

このページのまとめ

新築で買う場合は35年でローンを組む方がおおいと思います。まとめ女子毎月のローンの返済に固定資産税、都市計画税が上乗せされ支払いをしていかないといけません。

しかし、固定資産税は年がたつにつれ徐々にですが安くなっていきます。ですので、そこも見越し、しっかりと新築の計画を建てましょう。

 

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