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新築にまつわるお金と節約術【どれくらいの費用が必要?】

新築にまつわるお金と節約術

新築の家を建てる時は夢と希望があってワクワクしますよね。今後家族で生活をしてく家ですから。そんな家を建てる時は予算もありますよね。豪華な家はどこまででも豪華に出来ます。でも、実際家にお金をかけすぎて生活が出来ない、ローンが支払えなくなる。

これでは家を建てた意味もありません。出来る所は節約をしていきたいですね。せっかくの新築ですから。今回は家を建てる時、どこを節約していけばいいのかご紹介していきますね。

内装の節約

内装はコストダウンできる場所です。

①例えば壁紙。
壁紙は10年くらいで張り替えを目安にしています。(絶対張り替えないといけない訳ではありません)もしかしたら、子どもが落書きをしたり、しょっと擦って破れたり、生活をしていると黄ばんでくる場合もあります。ですので、壁紙もピンキリです。

壁紙は全てに貼りますので、消耗品と考え、少しでも安い壁紙を使用する事が出来ます。壁紙も沢山の種類もありますので、しっかり選んで下さい。トイレだけ!とか、自分の部屋だけとか、ちょっとした部屋に少し高めの壁を使ってもいいかもしれませんね。

②和室をなくす事。
和室をなくす
和室は結構コストがかかります。和室には床の間や書院など独特な構造などがあったり、畳や、ふすまなど、洋室に比べるとコストが掛かってしまいます。でも、日本人なので、和室は作りたいという方も多いですよね。畳で寝転びたいとか、和室の部屋が落ち着くなど。

ですので、和室の構造をなくしたり、ふすまをなくすなどをして簡潔化しましょう。壁紙も和室風のを選べば和室の部屋になっていきます。

③壁をなくす。
最近のお家は廊下をなくすお家も増えてきています。壁は多ければ多いほどコストがかさみます。木材も必要ですし、壁紙も余分に必要にもなります。壁を取り払って広く利用しましょう。あと、お子さんが小さいうちは特に目の届く所にいて欲しいですね。

壁があるとお子さんが何をしているかわからないので、壁が無くてもいいかもしれませんね。もし仕切りが欲しい場合はパーテーションなどを利用して仕切りましょう。

④今後引越しをした時に買わなくてもいいようにある程度、家具は備え付けにしましょう。
空いたスペースを利用して本棚を作るや服を置く場所を確保するなどです。引越しをした時にまた余分にタンスや棚を買うのもコスト削減になりますね。

実は注文住宅を買うより建売の方が高い?!

実は何が高いのかと言いますと、建売を買うと仲介手数料が発生します。建売の新築住宅の場合は不動産屋が中に入っていますので、仲介手数料を払わなければなりません。中古住宅になりますと100%に近く、仲介手数料が必要になります。

例えば1000万円の物件を購入するとなると388,800円の手数料が掛かっています。(アイディーホームのHP参照)40万弱を仲介手数料として支払うのであればその分を節約して、自分たちの好きな家財もいれれますし、いろいろ出来るのではないでしょうか。予算を1000万円に決めて注文住宅として家を建ててみるのもいいのではないでしょうか。

このページのまとめ

家を建てるのですから、ある程度のお金は必要です。せっかく建てるので安っぽい家も嫌ですよね。でも、出費にも制限がある。そんな時は前もって予算を決めておきましょう。そして、見えないところ、必要のないモノ、妥協が出来るところはしっかり削減しコストダウンしましょう。
まとめ女子
でも、コストお事ばかり考えてのちにすぐに買い替えをしないといけなくなったり、メンテナンスが必要になるのもよくないのでお金をかけるところは節約しないようにしましょう。特にバリアフリーなどは、今後リフォームをしないといけないのであれば、前もってつけて置くのもいいですね。一生の買い物です。しっかりじっくり楽しんで決めてくださいね。

 

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