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新築後の初期費用を抑える方法とは?

新築後の初期費用を抑える
マイホームは夢ですよね。家族を持つなら新しい家で生活をしたいという方も多いはず。では、マイホームを買うのに初期費用としていくらくらいお金が必要なんでしょうか。初めて家を建てる方ばかりなのでまったく見当もつかないのでは?

では、新築を建てる為にいくらくらいかかるのか、そして、せっかく建てるのであれば初期費用をしっかり押さえて家を建てれる方法などをお伝えしていきます。

頭金以外でかかるお金

まずは、家を建てる時に必要なお金として、頭金は必ず必要です。しかし、それ以外にも必要なお金があります。

①印税:家を買う契約をするときに必要なお金 印紙税1万円
②保証料、融資手数料、団体信用生命:ローンを借りるときに必要なお金 頭金を1割として2700万を35年借りる場合 保証料56万円 融資手数料3万円
③登録免許税、司法書士への手数料 登記に必要なお金 土地、建物1900万円の場合登録免許税15万円 登記2万円 司法書士手数料10〜15万円
④火災保険、地震保険など:火災保険に必要なお金 保険期間10年 30万〜40万円
⑤不動産取得税:買ったときに必要なお金 軽減処置により0円
⑥修繕費、仲介手数料、固定資産税:物件に必要なお金 仲介手数料物件価格の3%+6万円+消費税

になります。実は、家を建てる時は土地と建物以外にも沢山のお金が必要になります。

節約出来るところは?

上記で節約が出来るところを探してみましょう。

①印紙税は節約は出来ません。これは、税金です。金額は不動産売買の時に契約書に所定の金額の印紙を貼って割印をします。
節約出来ません。これは、保証料というものは保証会社へ支払いをし、銀行からの借り入れを保証してもらいます。借り入れの2%くらいになります。これは、どこの銀行でも同じです。
節約出来ません。建てた事を登記して住所をもらいます。
節約出来る! 火災保険の加入は義務づけて住宅ローンを融資している金融期間もあります。10年間一括支払いをするとお得になります。
⑤軽減処置により0円
⑥固定資産税は節約出来ません。その家にかかる税金だからです。でも仲介手数料は節約出来ます。これは、不動産会社に払う報酬になります。購入する物件が売主さんから直接購入した場合はこの手数料はかかりません。

契約前に見積もりをしっかり出してもらおう

新築後の初期費用を抑える
売買契約が終わってから税金や諸費用を確認し、こんなにもお金が必要なのか!話が違う!!となっても契約解除は出来ません。もし業者が嘘の見積もりを出していたのであれば話は別ですが。

基本的には契約後には解除は出来ません。ですので、そんな事にならないようにしっかり見積もりを出してもらいましょう。そして、どのくらいの家を建てるかにもよって金額も変わってきますので、しっかり明確な税金と諸費用の額を確認して下さい。

新築を建てるときの頭金はどれくらい必要?

どれくらいの金額があれが安心なのでしょうか。最近は頭金無しで建てる方も多いらしいのですが、大体の方は100万〜500万円を貯めて購入した方が多いようです

このページのまとめ

基本的には初期費用として、節約出来るところは凄く少なかったです。まとめ女子でも、建物などもそうですが、全てにいくら必要なのか、見積もりを出してもらい、そこから節約できるとこをを見極めましょう。

税金など、確実に決められているものは難しですが、中には交渉や削れルところも見えて来るかもしれませんよ。

 

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