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シューズクロークを作る際の知っておきたい6ポイント【収納上手】

シューズクローク
最近増えているシューズクローズのある家。

靴や傘やベビーカー、趣味のアウトドア用品など、玄関周辺に置いておきたいものは多い中、ごちゃごちゃした印象になりがちな玄関をすっきり見せてくれる「シューズクローク」。

ここではシューズクロークを作る際に知っておきたいポイントを紹介します。

シューズクロークとは

シューズクロークとは、名前のとおり靴の収納です。しかし、靴をメインに収納するだけでなく、傘やアウトドア用品などの外で使う物を入れておける収納のことを言います。

土間収納やシューズクローゼットとも呼ばれています。中にはシューズクロークをウォークスルーにし、シューズクロークから家の中に上がれるような間取りの家もあります。

メリットとしては、すっきりとした玄関を保てるところです。玄関先には毎日使う靴だけでなく、傘やベビーカー、趣味のアウトドア用品や部活で使うボールや道具・・・等、外へ置いておくのは気が引けるけど室内に持っていくのも気が引けるもの、これらの困ったものを収納できます。

シューズクロークを作る際のポイント

1:大きさ

木造建築では91cmが基準になることが多く、シューズクロークにもこのサイズが採用されることが多いです。この91cmは室内の大きさではなく壁の厚みを含んだ数字ですので有効サイズは75cmほどとなります。

これは一般的な廊下の幅と同じです。ここに靴を置く棚を設置するとかなり圧迫感を感じてしまいます。実際に棚を設置した場合のことも考えて広さを決めましょう。

ただし、シューズクロークのスペースをあまり大きく取ると玄関やほかの部屋が狭くなってしまうため、バランスが大切です。

2:扉の設置の有無

シューズクロークに扉があれば、生活感ある箇所は隠すことができて、よりすっきりとした玄関になるでしょう。

しかし、シューズクロークは玄関の横につくることが多いため、ゆとりのある玄関でないと、シューズクロークの扉と玄関にある靴が干渉してしまいます。そのため、シューズクロークには扉をつけない方が多いです。また、暖簾やロールスクリーンなどを付けて目隠しにするという方法もあります。

3:窓の設置

シューズクロークをつくる場合、窓があると日中でも明かりを取れるので電気を付けずにシューズクロークを使えます。また、シューズクローゼットで気になるのがニオイです。

消臭剤を置いておくのもいいですが、できれば開けられる窓、もしくは換気扇を付けてあげると良いでしょう。

4:設置する位置

シューズクローク
シューズクロークはあくまで収納ですので、目立つ位置に設置するのは避けましょう。玄関は家の鏡だとはよく言います。玄関を開けてすぐ目に飛び込んでくるところにシューズクロークを設置するのはできるだけ避けましょう。

5:ウォークスルー

そのまま土足で外に出られるようなシューズクロークにすると便利でしょう。このようなタイプを「ウォークスルー」といいます。

一度、靴を取り出して玄関に戻ってくるようなタイプだと手間になるだけでなく、結局よく使うもの靴を玄関に出しっぱなしになり、玄関がごちゃごちゃしてしまいます。ウォークスルーにすることですっきりとした玄関を保てるでしょう。

6:靴以外の収納にも

シューズクロークは靴だけでなく、傘やアウトドア用品などの外で使う物を入れておける収納だとは前述しました。収納棚にプラスしてハンガーパイプを設置すればコートや上着、レインコートなどもかけておけれます。

収納棚を固定の棚でなく稼働棚にすることで、ライフプランの変更に応じた収納棚にすることができます。土間部分を多くとれば、自転車も置けれます。家の中でメンテナンスすることも可能になります。

このページのまとめ

まとめ女子
シューズクロークを作る際は、欲張りすぎず、ほかの部屋とのバランスなどとも十分に考えて設置しましょう。

アイデア次第でとても便利なシューズクロークが作れるでしょう。各自のライフスタイルに合った素敵なシューズクロークが作れると良いですね。

 

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